人気スポーツの歴史

フットサルというスポーツ

人気急上昇中のスポーツの歴史

近年フットサルの人気が日本国内で急上昇しており、専用コートの数もここ10年で4倍にもなったと言われています。このスポーツの歴史は2つの起源にさかのぼります。1つは南米を中心に発展した、弾まないボールを使ったサロンフットボールです。もう1つはイギリスで発祥してヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどへ広まったインドアサッカーで、それぞれの国が独自のルールを持っていました。こうしたミニサッカーが世界中に広まるのを受け、1989年に国際サッカー連盟(FIFA)がルールの統一を始め、1994年に世界共通のルールがまとめられました。したがって、国際的に競われるスポーツになったのはごく最近のことと言えます。

フットサルのコートの増加

近年フットサルを行える施設はどんどん増えてきています。室内の体育館で行える場合や、屋外の専用コートも増えてきました。専用コートの場合には、人工芝にゴムチップを散布したコートが多く、この場合転んだりしても衣服が汚れることもありませんし、怪我もしにくいのが特徴です。屋外ながらも屋根つき施設の場合には、天候に左右されず、また、照明設備も充実している場合が多いため、社会人が仕事終わりに集まってプレーする、そんなクラブ活動もしやすくなります。趣味のスポーツとしてサッカーはなかなか人数が集まらないとやれませんが、フットサルであればサッカーよりも少ない人数で行えます。やりやすいスポーツとしても見直されてきています。

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